顎を引いての嚥下が出来ないなら横を向いて飲み込んで頂く
右と左、人によって飲み込みやすい向きが違うんですってね。左を向いた方が飲み込みやすい人が多いんだそうで。(私は右でしたが)
嚥下障害患者さんの造影検査や、モデルさんを使ってのアイスマッサージ(アイシング)の映像を見たりしたわけです。
まぁ、本格的な嚥下に関する情報は
○嚥下障害支援サイトSwallow
○食事介助マニュアル(施設入居者・在宅向け)
○Amazon.co.jp:摂食・嚥下リハビリテーション―動画でわかる: 本
等のサイトや本を参考頂くとしてですね。
ここには、うちらのGHで活かせることは何かな。って事を書き留めようかなと。
病院での勉強会ですから、専門的です。そして、「予防」よりも、「リハビリ」「回復」が主眼。
うちの入居者さんにはまだ障害って呼べるレベルな方はいらっしゃらない(し、設備も無い)ので、即戦力的な情報は少なかったんですが、
まず、システムや対処法を知ることは予防の第一歩だと再確認しました。