食事作りが気重です
前にも書いたんですけど。
やっぱり勤務内容の一番のネックは、
食事作りな今日この頃。
ここに来てから2ヶ月も経ったってのにねぇ。
「あの人は下手よ」「家で作ってないんだねきっと」「美味しくないよ」
等々、厳しいお言葉を頂いてます。
もちろん、入居者さん方に。
はい、確かに今はもう家で作ってないです。
基本的に自分の作ったものは勤務内でしか食べないです。それも、食べたの数年ぶりです。
ぶっちゃけ、親がヘたばってから数年は家事してましたからやってない事はないし、一応他人相手にも弁当も含めて作ってましたから、作ることはもちろん、“冷蔵庫内に有る物でメニューを組む”のはストレス無いんです。
にしても更に、
“自分で作ったものの味が良くわからない”ってのも困った事で。
理由は未だに不明なんですけど、変なフィルターが掛かっちゃうというか。味を感じるセンサーが遮断されちゃうというか。
更に、作る量が4倍近いんで、調味料の加減が出来ない感じ。
薄すぎたり濃すぎたり。
今までのに比例した量を使えばいいだけのはずなんですけど、頭悪いんですよ私。
基本は「柔らかく、小さめに、旨みは保ちつつ薄味で」であって、下茹で必須。
多少は既決のメニューから外れても、使う食材に大幅な変更な無ければオッケー。なんです。
他のワーカーさんや、自立度の高い入居者さんに教わりつつ作ってるんですけど、どうもね、私の食事当番の時は残が多い。
凹みますよやはり。
作る時間は2時間とたっぷりあって、調理器具にも不足は無い。
足りないのは腕なんですな。
もうねー、正直ツライですよ。
食材を切ったり盛り付けたりってのを、ケアの一環じゃなくて、本気で入居者さんにヘルプしてもらってるのは私くらいじゃないでしょうかね。
時間の使い方、配分の仕方が下手なんです。
味がイマイチ以下なんだから、せめて食事開始時間に、熱いほうが美味しいものは熱いまま、冷えてるべきものは冷えてるまま出したいのに、それすらも覚束ないという有様で。
食事を作らなくて良い早番が一番うれしいです。
なんだかなー。