音楽運動療法
小型のトランポリンなどで患者の体を揺さぶりながら、生演奏を聞かせて脳を刺激する治療法を開発。「音楽運動療法」と名付けた。
この記事には球イルカ基金のイベント情報もリンク紹介されていて、
と書かれていた。音楽もそれ単体だけではなく、全身運動と共に取り入れることによって、新たな可能性が見出せるんですね
私の居るGHは、まだまだ御自分のペースや好みをしっかり持っておられる方ばかりなので、画一的なレクというのはしない。
行事の際に「皆で一緒」というのがある程度。
「運動推奨」な方々への対応として、腿上げ運動やら足首の運動をしてるんだけど、
「さぁやりましょう。1、2、3、4・・・・」ってやるのってつまんないじゃん?
だから、盆踊りの音楽(CD)に合わせてやったりするんですよ。
テンポがね、ちょうど良いんだ。
もちろん、ストレッチ運動なんかもしますけどね、これは率先するワーカーが常に喋ってるし単調じゃないからまた別の話。
上記事みたいに、トランポリン使ったり、楽器を使ったりって大掛かりで正式な事は出来ないけど、
“運動”と“音楽”の融合というのは脳ミソの色んな部分を同時に使うから、活性化には効くんじゃないかな。と思う。
ただ足踏みしてるより楽しいしね。
自然に手も動いたりするし、動かしやすいでしょ。気分的に。
結構、意識的に手と足を同時に動すっての難しいんですよ。脳ミソ固まってくると。
なんとか療法って正式なものは出来ないけど、それらのエッセンスを取り入れることは出来る。
勉強・情報収集って大事だな。と思いました。