広報誌→壁新聞もどきへ変更
さて。一応の仕上がりをみたので、ホームへ行く。
運良く受付に課長とナベ氏が。早速目を通して頂く。
家族向けに発行するとなると、上を通さなくてはならず、即決が出来ないとの事。壁に貼る分には問題ないらしいので、壁新聞形式に変更することに。
されど、イチから作り直すのはさすがにシンドイので、その辺は適当にやらせてもらう事とした。
同上の理由で、ワーカー挨拶版も保留。これに関しては全く自分の先走りだし、ワーカーに手数を掛ける事になる。課長に書けと言われてしまったら強制力が生まれ、「仕事」になってしまう。それは避けたいので、取り下げると話したところ、「有ったら良いなとは考えていたから」と。
取り合えず、発行可能になった際に速やかに取り掛かれるよう、ワーカーの写真だけはボチボチ撮らせてもらえるよう承諾は得た。
見本を持ち帰ろうとしたら課長曰く、「もらっていいかな?こんな事やったんだよと妻に見せてやりたいんだ」と。なんと嬉しい御言葉か。
礼を述べ、フロアには上がらず、家路に着いた。
家に着き一息ついてハタと気付く。自分だけの独断で突っ走って、それまで課長とナベ氏がしていただろう話に割り込んでしまったんじゃないかと。そうじゃなかったら申し送り前の時間帯に、二人が事務所に居るわけないじゃん(気が付くのが おっそーい)。
慌ててナベ氏に、《挨拶も説明もせずにイキナリお邪魔して勝手な話を捲くし立ててしまい、大変に失礼な振る舞いだったと思い返すに恐縮だ》とメールを送る。
《(課長は)あまりの出来の良さとスピードに驚いてたようだ。よくできました!》ナベ氏から即時のレスポンス。
はは。ワーカーの時は、ケアプラン作るのにえらい日数掛けてたし、その後の処理も抜きん出て遅く、かなり迷惑掛けたからなぁ。この早さでやってくれてたら…と思っただろうな。
舞い上がって、勝手に暴走してしまったと更に反省してたら、
《でも、あのように形になって出て来ないと話が進まないからよかったんだよ》
と慰めてくれた。感涙ものだ。
やっちゃってからグズグズ言うのも鬱陶しいわなと思い、再々の感謝を述べて通信終了。
さて。組み直しに掛かるかな。