急ピッチ作成中

ホームへ行き、足りなかったフィルム分の写真をもらってくる。
見本を見てもらったところ、作った本人が目の前に居るんだから貶せないだろうけれども、概ね好評。
「こういう仕事やればいいのにー」…ぃゃ、やってたんですけどね。。。。
素人離れしてるなとも言われ、心中フクザツ。一応ね、一昔前は仕事としてやってましたのでね…専門にじゃありませんけども。
「それにしても。印刷はどうすんだ」
と、鋭いご指摘。A3の出るプリンター、誰か持ってないかーー。やはり、外注に出すだけの予算は無いらしい。勿論、スキャン代も出ない。写真をデジカメで写したものを使うしかないって事かよ。画質めちゃめちゃやぞ。歪んでるし。フラッシュが写り込んじゃったのとかあるし。見る人が見たら失笑を買うのは免れない。いやだなぁ。
課長が不在なので話は進まず。
「課長、明日なら来るぞ。その後は休み入っちまう」
ってことは、明日までには少なくとも今日持ち帰る分の写真を入れた物を見てもらわにゃいかんって事か。
徹夜決定。しくしーく。
嫌がる職員を捕まえて、新年挨拶号用の写真を撮らせてもらったり、クリスマス号には載せない分の写真をフロアに貼り出したり、何やカンやバタバタ。
後が控えているので早々に退却。

年末年始、連日の様に来る事を知ったパートさんが、「もー、他に来るとこないの?」と苦笑する。「無いんですー」(というか、今後、自分に晴れの正月なんて無いし。元旦なんて、単なる月初めだわい。)
さてさて。広報誌作りはこれからが本番。先はまだ長い。気合入れて作りましょう。