【音楽療法】11月:参加
遅刻して中途から参加。
入居者は20名ちょっと。
1人の“先生”が前に立っていて、参加者は半円に列座している。
オルガン伴奏に合わせて歌う。歌詞の書かれた模造紙はホワイトボード(会議室から借りてきたらしい)に貼られている。
歌の速度が若干速く、キーも高い気がしたが、仕方ないんだろうな。
歌に合わせて手作りマラカスを振ってもらったり、季節の小物(おもちゃカボチャ・どんぐり)を入居者に触れてもらったり、「ふるさと」の歌の前に個々の故郷を聞いて回ったり、両脇の人と手を繋いで歌ってもらったり。
色々と工夫をされている。
始めのうちは声が出なかったけれど次第に乗って来る、寝始めてしまう、トイレに立ったまま居室に戻ってしまう、感極まって涙する。と、参加状態も様々だった。
最初から飛ばすのではなく、歌に入るまでの時間をもっとじっくり取って徐々に盛り上げて行かれればいいんだが、集中力とを天秤にかけると中々に難しいのだろう。
歌謡曲・童謡、好みも有るし、見た目は似たようなもんだが(失礼?)年齢もかなり開きがある。精神年齢・思い込み年齢は更に開く。個別にやれれば最高なんだがなぁ。
何時だったかテレビで見かけた音楽療法は、ピアニカ(だったかな?)と共に一対一、各対象者のペースで行われていた。
理想的だったな。さぞかし料金が高いんだろう。とヒネてみたり。
《メニュー》
『大きな歌』
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- 絵が用意されており、それに添って歌以外にも何かが行われたらしい。うーん。何やったんだろ。初めから参加するんだったなぁ。
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『七つの子』
『黄金虫』
『もみじ』
『かかし』
『証城寺の狸囃』
『ふるさと』
『夕焼け』