【動物介在活動(AAA)】11月
隔月のお楽しみ、犬猫の日だ。
今回の参加者18名程度。自発的参加あり、騙されての参加あり、犬はキライ猫はニガテと様々。
ボランティア十数名と、犬が16匹に猫が2匹子供が1人。
団体側に初参加が多く、もたつきが見られた。満遍なく広がっていない場合はワーカーが声を掛ける。
動物の数に合わせて参加入居者を選定する為、レベル低下や体調不良、優先順位等によって今回は見送りの入居者も出る。
ワーカーによって参加させたい入居者が違うので、毎回多少もめたりする。
ボランティアとしては初参加となる今回。準備はしなくていいし、ミーティングにも出なくて良い。名札付けと誘導の指示を受けた分だけすればいいんだから楽なものだ。勿論記録も不要。気付いた事を雑談程度に職員へ伝えるだけ。記録に落とすかどうかは職員が決めてくれる。
「一撫で で寿命が3日伸びるんだ。ご利益があるから触っとけ」「舐めてもらえると一年延びる」「口に手を突っ込んじゃうと1年。目を突いちゃうと3年、寿命が縮むから気を付けてな」
とか何とか適当なことを言っていたら、「え、そうなんですか?」と団体の人にびっくりされて慌てた。
意識付けの為にループさせる会話内容の量を増減し、レベルの把握をする。「さっき言ったじゃない」って言葉が聞けなかった。…秋が過ぎたんだねぇ。
ともあれ、端から見りゃぁ地域の公民館のイベントと殆ど変わらない。移動動物園か移動図書館のようだ。
やはり動物と子供ってのは偉大だ。(使った映画は当たるらしいし)
幼稚園と同じ敷地内に小規模ながら老人ホームもある、揺りかごからなんとやら式な寺があるらしいが、実に合理的で有効だと思う。